緊張に負けないで|難しい英語の勉強|英語塾でしっかり大学受験対策

難しい英語の勉強|英語塾でしっかり大学受験対策

緊張に負けないで

学生

最低限守ることは

高校入試にしても大学入試にしても、面接が必要となることは一度ぐらいあることでしょう。神経質になりすぎるあまり、試験官の質問に答えることができなくなったり、言葉を発することさえもできなくなったりすることは避けたいものです。かと言って、マナーを気にせずいい加減な態度で面接に臨むことももちろん良いはずがありません。まずは「面接でこれだけは必要」というマナーについて把握しておきましょう。まず、面接を受ける前に自分の服装を確かめましょう。よれよれになっていないか、ほこりがついていないか、ボタンが外れていないかなどを確認するのです。もしこのような格好で面接に臨むと、試験官から「だらしのない、マナーのなっていない人だな」と思われてしまい、悪い印象を与えてしまうかもしれません。身なりに気をつけるというのは、一番大切なマナーです。

はきはきと元気よく

さて、次に面接時のマナーについて語ります。自分の番がきたら、扉の前で最初に「失礼します」と言ってからドアを開けましょう。何も言わずに開けてはいけません。そして、部屋へ入ったらいきなり椅子へ座ったりせずに、試験官が「どうぞ」と言うまで立っていましょう。「どうぞ」と言われたら「ありがとうございます」と答えて座りましょう。次に、試験官からの質問についての答え方にもマナーがあります。試験官が何か訊いてきたら、しっかりとその人と目を合わせましょう。そして、答える時は大きな声で、若者らしくほがらかに答えるのです。つい固くなり、ぎこちない声になってしまいがちですが、そこはなんとか抑えましょう。面接終了までこの態度でいけば、試験官に良くない印象を残すということはまずないでしょう。ナーバスになってしまいがちな面接ですが、マナーをきちんと守れば結果は出るはずです。

このエントリーをはてなブックマークに追加