進学校として有名|難しい英語の勉強|英語塾でしっかり大学受験対策

難しい英語の勉強|英語塾でしっかり大学受験対策

進学校として有名

大学生

名古屋大にも多数進学

「名大附」は名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校の略称です。国内唯一の国立の併設型中高一貫校で、中学・高校・大学のキャンパス(一部)が同じ場所に位置しています。2015年から5年間はスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校、そして2016年から5年間はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となっており、大学受験にとらわれない自由で質の高い教育がなされています。名大附は国立高校のため、名古屋大学への内部推薦はありません。一般推薦も学年最上位の数人が突破できるという狭き門のようで、大学へは一般受験を通り進学するのが大半です。国立は名古屋大学の受験が最も多く、2015年は学年114人の卒業生の中から、9人が名古屋大学に進学しています。

関関同立に高い合格実績

名大附は名古屋大のほかに、関関同立をはじめとした関西の有名私立への合格実績があります。いわゆる進学校である「名大附」ですが、一体どのような授業をしているのでしょうか。名大附の授業は、公立高校と大差がありません。進学校ではありますが、授業において大学受験対策のようなことはしません。進度も公立高校と同程度です。そのため、生徒が自分で志望校について詳しく調べ、受験対策する必要があります。そのほか特徴として「総合人間科」と呼ばれるフィールドワーク授業があります。自らの足でテーマを決めて、アポイントを取り、現地に赴いて調査・研究するといった内容です。これらは大学受験の内容とはかけ離れていますが、エッセイや面接を必要とする推薦入試・AO入試では、研究内容や成果を発表することが可能です。その点は他の高校と比べてメリットとなるでしょう。

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